セミナー・講演会|株式会社ドリームワークス

イベント

必要な人材は自社で育てる!!
【自ら動く社員を育てる指導者となるために】

新卒者をはじめとする人材採用が困難を極める中、早期離職や戦力化の遅れという課題が顕著になってきています。

社内からは「今の若手は弱すぎる」「もっと意欲のある人を採用してほしい」という声が上がり、一方で「上司の厳しい指導がつらい」「仕事への意欲が出ない」などの声も聞かれます。社会の変化に伴い、変わりゆく社員の意識に応じたマネジメントへ切り替えるタイミングともいえるでしょう。



【以下のような事にお悩みの経営者・管理者・人材育成担当者様】

●与えられた仕事しかやらない社員にどう関わればいいか分からない

●同じ事を何度言っても変わらない社員に苛立ちが募る

●人材育成に行き詰っている

●毎年同じ集合研修では伸び率が低いと感じる



【今までと同じ育て方では育ちません】

これまでのような厳しい指導で育つ人が、確実に減ってきていることは分かっていても、今までのやり方や考え方を変えることは難しいものです。今後どの様に人材を育てていくべきか。今の時代の「育て方」を知り、社員一人ひとりを全面的に支援することが必要です。



【自社の社員は 自社で育成する】

これからの人材育成は、会社繁栄のための経営戦略の柱です。本セミナーでは、社員の定着と育成に特化し、管理職・育成担当者の指導力を高めていく具体策をお伝えいたします。



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プログラム紹介(一部)

◆組織をあげて取り組むべき課題

◆指導者に求められるスキル

◆個別教育の手法

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開催概要


【日 時】 平成30年7月24日(火)13:30~15:30 (開場13:00)


【会 場】 AOSSA(アオッサ) 6 階 603号室

       〒910-0858 福井市手寄1-4-1


【参加費】 お一人様 3,000円


【対象者】 経営者・管理職・人材育成担当者


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ドリームワークス合同研修

「指導者養成講座~社内メンターコーチ養成~」受講者の感想より


●指示した事をやってもらえばいい、と思っていたのですが、それでは何も改善しないと学びました。質問を投げかけて考えさせ、自ら気付きを得て、答えを導き出す。そうする事で、本人が納得して前に進めるという事が分かりました。


●傾聴を知った事は私にとって大きな事でした。今までは自分の意思を言う事が多かったので反省です。傾聴のための質問の質や、いろいろな角度からの質問が出来るようになる事が、これからの課題だと思いました。


●相手の可能性を心から信じる事!大事な事がすっかり抜けていました。なぜ出来ないのかと、相手の出来ない事ばかりをクローズアップしていた自分を反省しました。

●メンターコーチとは、相手の考え・本音を引き出す役割として、なくてはならない重要な部分だと感じました。これを社内の幹部候補全員が習得すれば、より良い社内の雰囲気が生まれ、良いチームワークが築け、更には会社の発展に繋がっていくと感じました。







日時
2018年7月24日(火)
13:30~15:30/開場 13:00
会場
AOSSA(アオッサ) 6階 603号室
会費
お一人様3,000円

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参加された方の感想

●管理職という立場で複数人の部下がいるが、それぞれの立場の部下の、指導・教育・育成については、常に思考錯誤の状態で行っている中で、本日のセミナーは大変参考になった。具体的に掘り下げてのセミナーだったので、とても分かりやすく、また、自分の実情を想像しながら聴く事が出来た。早速実践していきたいと思う。


●若い部下にもそれぞれの当り前があり、思いがある。私達が「そんな事も?」と思う事が、出来ない、知らない、という事もある。その背景のある情勢や事由によって、考え方や行動を起こしている部分もある事を理解しなければならない。相手を変えたい時には、自分から接し方を変えていくべきかなと、改めて考える事が出来ました。


●とても興味があり、課題だと認識している内容で非常に勉強になりました。ティーチングとコーチングのバランスを現場で上手くとり、そのスキルを活かした上司が増える事で、確実に離職率は下がっていくと考えます。まずは自分自身が今日学んだ事を展開していく事が必要であると感じました。


●どうしても「最近の若い子は」と言ってしまう事があります。指導者や実習指導の資格を取って理解したつもりでしたが、まだまだ話を聴く時間を作る必要があるのだと思いました。セミナーの中で、聴く事を大切にしようと思っていても、途中から自分の話やアドバイスをしているとありましたが、正にいつもの私かも知れないと思いました。次から気を付けようと思います。


●興味深いお話でした。指導する事はとても苦手で、難しいと感じています。人材不足があり、新人を早く一人で動ける人材にしなくてはという焦りが常にある様に思います。例題の中で、「私もそういう場面があるな」「そういう言い方をしてしまった事があるな」と、頷く事が多かったです。今回の内容を社内持ち帰り、人材育成の大切さを社内全体で考えていきたいです。


●知ってはいても、出来ていない事が再認識出来ました。日々の仕事の中で、やらなくてはならないけれども、時間がないという理由で、教育計画がしっかり作成出来ておらず、せっかく入社してくれた社員に申し訳ないなと反省しました。


●分かりやすい説明でした。「自分の時はこうだった、でも今はこうなっている」という事が理解出来ました。また、聴く事の重要性であったり、相手を理解していく事が、自ら動く社員を育てる第一歩と感じました。


●研修には色々参加させていますが、社内では中々教育という事は難しく、諦めていたという感じです。今日のお話で、出来る事を少しずつでもやってみようと思いました。


●自分自身が”ゆとり世代”な人間ではあるものの、更に若い世代とは話が合わない、考えが分からない、と感じる事が多く、正に本日のセミナー内で「悪い事例」と紹介されていた事を行っていました。自分が教えられてきた事を部下にも同じように指導しようとしていた事や、「言っても仕方ない」「自分でやった方が早い」というのも、身につまされる思いで聴いていました。

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