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    【社内メンターコーチ養成講座<第2期>】
    2018年2/22(木)、3/22(木)、4/26(木)、5/24(木)、6/28(木)、7/26(木)

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指導者育成のためのプログラム
【社内メンターコーチ養成講座<第2期>】
2018年2/22(木)、3/22(木)、4/26(木)、5/24(木)、6/28(木)、7/26(木)

●与えられた仕事しかやらない部下にどう関わればいいのか分からない
●毎年同じ集合研修では伸び率が低いと感じる
●社員の育て方に行き詰ってしまった
●何回言っても変わらない部下にイライラが募ってしまう
●なかなか育ってくれない部下に指導者としてのモティベーションが下ってしまう

このような事にお悩みの経営者・管理者・人材育成担当者様!!
指導者育成のためのプログラム「社内メンターコーチ養成講座」を全6講で開講いたします。


中小企業だからこそ求められる新しい個別教育のあり方:社内メンターコーチ制度
 
 メンターとは、仕事上の指導者・助言者を指します。社員を育てるためには、従来の指示や命令ではなく、

   助言や対話によりメンティー(被育成者)本人の、自発的・自立的な成長を促す 指導者:メンターコーチ 

   の活躍が求められます。

社内メンターコーチの活躍で期待できる効果

①組織の成長を踏まえた個人の成長をサポートすることができる。
②メンターコーチの存在が、部下と上司という関係性の「緩衝材:クッション」となる。
③業務を円滑に回すための「潤滑油」として、スキルやメンタルのサポートができる。

ぜひこの講座をご活用ください。

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【カリキュラム
第1講: 社内メンターコーチとは何か
               ・社内メンターコーチとは何か
        ・社内メンターコーチが求められる理由
        ・社内メンターコーチに求められるもの
        ・リーダーやマネージャーとの違い
     
      コーチングマインド
       ・コーチングとは何か
       ・コーチングにおける心構え
       ・コーチングを体験する
       ・コーチングの必要性
       ・コーチングの3大スキル
       ・ロープレ:コーチングを体験する

第2講: 信頼を得るための「傾聴」
       ・傾聴の目的を知る
       ・出来ている?傾聴のポイント:うなづき、相づち、視線
       ・傾聴を妨げる要因を知る
       ・傾聴の効果とは何か
       ・ロープレ:相手の話を「傾聴」してみる ~今までの傾聴を見直してみよう~
      自信を付けさせる「承認」
       ・承認のポイント:「IメッセージとYOUメッセージ」とは何だろう
       ・承認の効果とは何か
       ・褒めワーク ~自分と相手の良いとこ探し~
       ・ロープレ:「承認」しあう ~認め合う「良さ」を実感しよう~

第3講: 考える力を伸ばす「質問」
       ・質問の目的を知る
       ・使ってみよう!2つの質問:クローズドエンド、オープンエンド
       ・質問の展開方法を考える ~組み立て事例から学ぶ~
       ・ロープレ:相手のモティベーションを上げる「質問」で会話を展開してみる

第4講:  目標必達のGROWモデルとセルフコーチング
       ・GROWモデルとは何か
       ・GROWモデルの活用方法を知る
       ・ロープレ:練習してみよう!「GROWモデル」を使ったコーチング
       ・セルフコーチングとは何か
       ・セルフコーチングの効果は何か
       ・なぜセルフコーチングが必要なのか
       ・ロープレ:「セルフコーチング」で自分に問いかける
       部下を育てる正しい指導の仕方:ティーチング①
       ・ティーチングとコーチングの違いは何か
       ・ティーチングの必要性を知る
       ・組織の方向性<経営理念>とは何か
       ・自社の理念から考える行動指針
       ・組織が求める人材像を考える

第5講: 部下を育てる正しい指導の仕方:ティーチング②
       ・効果的な「伝え方」と「聴き方」
       ・部下を伸ばす「叱り方」と「褒め方」
       ・事例検討:どんな言葉で叱って(褒めて)いますか?
               部下との関わり方の課題を出し合おう
      人材育成計画と目標設定
       ・人材育成の必要性とは何か
       ・メンターコーチとして部下の育成にどう関わるべきか
       ・目的と目標の違いを知る
       ・部下の人材育成計画を立ててみる

第6講: 成果発表
       ・事例報告:社内コーチングの事例を報告する
       ・研修全体を通しての振り返り
       ・成果発表会
       ・各自の課題を見極める

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【日  時】 2018年2月22日(木)、3月22日(木)、4月26日(木)、5月24日(木)、6月28日(木)、7月26日(木)
       13:30~17:00 (全6講)

【会  場】  ふくい産業支援センター 2F 会議室AB
        福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 tel/0776-67-7400
         http://www.fisc.jp/

【対象者】   経営者・管理職・人材育成担当者

【参加費】 各社お一人様98,000円(税込・教材費別途)
       以降お一人様70,000円(税込・教材費別途)

【定  員】 先着20名様







日時
2018年2月22日(木) スタート

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参加された方の感想

●研修を受けて、「理解する」ことと、それを「実践する」ということには、大きな違いがあることを学びました。相手を育てる、行動を変える、ということの根底には、「傾聴」「承認」、さらに「共感」で相手との信頼関係を築くというところがある。それがどれほど大切か、全講座終えても、なお自分自身の課題であることも明確に感じました。


●傾聴が大事だということは頭では分かっているつもりでも、いざ実践の場になると忘れてしまいがちだと、毎回反省だった。相手の思いに耳を傾け、吐き出させてあげたのち、承認する。簡単そうだが、身に付けるためには、普段から意識して関わっていかねばならないと思った。一方的にティーチングするばかりではなく、コーチングやティーチング、時にはカウンセリングの手法も使い、部下の力を十分に発揮できるような職場づくりをしていきたいと思う。


●受講する前は、自分が話をする事ばかりが多く、「傾聴」「質問して気付かせる」意識が低かったと思います。研修を重ねるうちに、苦手と得意が明確となり、少し苦手な質問する力も身に付いたと思います。問題点や悩みを、受講生同士で共有出来たので、とても参考になりました。今後も、新人相手のメンタリングを継続的に実施していくので、毎回、目的や課題を持って、準備して取り組んでいきたいと思います。


●今までにも、他社の人材育成に関する講座を受けた事があるのですが、単発が多く、聞いて終わってしまっていたのが現状でした。しかしこの講座は、半年間継続で受講し、毎回宿題が出るので、何が何でも現場で学んだ内容を実践してこなければなりません。それが逆に自分を鼓舞し、コーチング力を磨き上げていく良い手段になったと思います。また、実践した結果を、次の講座で成功例も失敗例も発表させていただくことで、現場に即したアドバイスがいただけ、お陰で現場で抱えていた問題がいくつか解決していきました。一緒に受講した方々との出会いも大変貴重で、同じような立場で人材育成にご尽力されている方ばかりで、同じ悩みを抱えている事を知れて心強く感じましたし、たくさん刺激をいただきました。


●自分自身が変わったところは、一緒に働いている人が、「どのような人なのか?」「どのような言葉にヒットするのか?」ということをよく考える様になったというところです。そして、質問を投げかけることで、相手の気持ちや行動を引き出せると、目に見えて分かる事も増えてきました。一人一人に合った育成の仕方は本当に難しいと感じましたが、方法を教えて頂けて、自分にもヒントが見つかったので良かったです。必ず活かしていきたいです。

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